2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧
先週25日辺りから読んでいる佐藤優著「獄中記」をまだ読んでます。 最近読むペースが落ちています。 この本の場合は、馴染みが薄い教養の世界に戸惑っているというのもありますが・・ さて、週刊東洋経済12月4日号に佐藤優氏が連載されている「知の技法 出世…
窓の外に真っ赤に色づいた木々が見え、家の中からでも十分にもみじ狩りができます。 紅葉は黄色いイチョウや緑の常緑樹があってこそ美しいな~ 同じように人間の世界も多様性があってこそ、面白い・・などと考えたりしてみてます。 もうすぐ11月も終わりです…
昨日は久々に昨年頻繁にお会いしていた方に会ってきました。 世の例にもれず、自分も何らか社会貢献をしたいと思っておりまして、一緒に何かやりませんかとお話している方です。 今年はもう一人のリーダー的な方が、他の重要事項に忙殺されておりまして、計…
本日、佐藤優氏の「獄中記」を読んでいます。その前は「石橋湛山評論集」を読んでいました。 最近の日本政権の情けなさやリーマンショック以降拡がった資本主義国での戸惑いなどを感じながら、一庶民である自分も「国」とは何かを考えながら、気になる本を読…
中学生や高校生の時は嫌だった勉強・・大学を卒業し、勉強に時間がとれなくなった頃からなぜか勉強したくなったのは、自分だけではないようですね。 特に最近、勉強をする「大人」というより「中高年」が増えているんですね。 昨日は北野たけしさんの「新・…
きっと相談でギュッと頭を使っているせいだと思うんですが、何にもしたくなくなって・・・今日は思い切ってぼんやりしてみました。 通勤の電車で、いつもは本を読むのですが・・寝ちゃってました→これは意識的な”ぼんやり”とは違いますね。 お昼休み・・ぼん…
最近、雑誌を買い過ぎて、おまけに捨て切らず、部屋の中に雑誌の山がいくつもできてしまったので、買うの止めようと思っていながら、今までは買っていなかったアエラを買ってしまいました。 雑誌を買う際は、朝の通勤時に駅の中の本屋でチラリと中身を見て買…
東洋経済新報社が石橋湛山全集を再刊しており、若干コマーシャルっぽいところが気になりますが、雑誌で特集されたのを機会に本棚で埋もれていた岩波文庫の「石橋湛山評論集」を引っ張りだして読んでいます。 この特集のタイトルが示すとおり、石橋湛山のよう…
昨日、中国語のレッスンで夫が車を買った話を日記(宿題)に書いていたら、先生が饒舌になりました。 先生20代後半、経営学専攻の大学院生、自動車に関することを専攻にしているらしい(詳しく聞かなかったが)です。 自分は軽自動車を持っていて、友人が…
今日は自宅の10年点検でした。 2時間半の予定が軽く3時間かかりました。 排水溝が詰まっていて、ちょっとショックでした。 油料理が多いんですね・・パイプの詰まりを流す薬品を定期的に使ったらいいよってアドバイスいただきました。 それって使っても…
カリスマ経営コンサルタント小宮一慶氏の読書法講座=ハウツー本?と思いつつ、読んだ本です。 読みやすかったですし、共感持てました。 特に、巷に「速読」か「熟読」・「精読」みたいな話がある中、「速読」「通読レベル1」「通読レベル2」「熟読」「重…
昨日から(ひょっとしたら土日からかもしれない)、小倉の街中のライトアップが始まりました。 一斉に始まるなんて素敵だなあと思います。市役所の庁舎もちゃんとお付き合いをしています。 左側の黒い建物が市庁舎です。光で縁取りされてるでしょ!! 市役所…
昨日は地域政策デザイナー養成講座に参加しました。 いつもは平日の夜に開催されていますが、講師がNEWS ZEROのメーンキャスター 村尾 信尚氏で平日は無理ということだったと思いますが、土曜日午後4時からの開催でした。 この講座も残すところあと1…
福岡産業振興協議会の30周年記念イベントの「次世代リーダー円卓会議」の公開シンポジウムに参加しました。 次世代リーダーということで、対象年齢は超えておりますが、楽しんで参りました。 IBMでベンチャー支援をされており、現在は「プロフェッショナ…
ちょっとだけ労働相談に関わって見て、感じることは労使の間で同じ事象がとても違って見えること。 労働者の相談を受けて、使用者と話をしてみると同じ事を語っているのにまったく解釈が違っていて、それがどちらも納得ができること。 立場が違うとこうも見…
最近読んだ本の話を書いておりませんでした。 ちょっと読書ペースも落ちてます。 主に通勤の移動中に読んでいるのですが、読んでいるとなにやらストーリーがやたら飛躍して・・・眠って夢の中なのですね。 ちょっと疲れてます。 さて、鈴木崇弘著「日本に「…